「体重500キロ」の女性、手術で体重半分に・・・インド

1pt   2017-04-21 22:51
【2ch】コピペ情報局

1:あずささん ★:2017/04/21(金) 17:36:06.15 ID:CAP_USER9.net
世界で最も体重が重い女性といわれたエジプト出身のエマン・アフメド・アブド・エル・アティさんが、手術によって半分の体重になったという。アブド・エル・アティさんを治療したインド・ムンバイの病院が19日に明らかにした。

手術前のアブド・エル・アティさんは家族によると体重500キロで、25年間にわたり家から出られなかったという。

アブド・エル・アティさんは今年2月にムンバイのサイフィー病院に入院し、ムファザル・ラクダワラ医師率いる手術チームによって3月初めに、胃の一部を切除する減量手術(腹腔鏡下スリーブ状胃切除術)を受けた。

病院によると、アブド・エル・アティさんは手術前はほとんど寝たきりだったが、手術後は車椅子に座ることができるようになり、前より長く起き上がっていられるようになった。病院は、上半身を起こして微笑むアブド・エル・アティさんの写真やビデオを公表した。

ラクダワラ医師は、アブド・エル・アティさんの減量は「急速に」進んでいるが、子供の頃の脳梗塞の後遺症で半身が麻痺し、けいれんが頻繁に起きるのは変わらないと説明している。話をしたり飲み込む動作にも、引き続き困難が伴うという。

病院は、CTスキャンの装置に入れるまでアブド・エル・アティさんの減量が進むのを待ち、脳梗塞の原因を調べる方針という。

ラクダワラ医師はさらに、半年後には肥満治療の新薬の治験にアブド・エル・アティさんに参加してもらう予定だと説明した。サイフィー病院は現在、米製薬会社が開発中の新薬を使いたいと希望している。

家族によると、アブド・エル・アティさんは生まれた時の体重が5キロで、象皮症だと診断された。象皮症は、寄生虫感染が原因で四肢など体の一部が肥大する病気。

11歳の時に体重が激増して立ち上がれなくなり、脳梗塞を発症して以来は寝たきりで家を出られなくなったという。これまでは母親や姉妹がアブド・エル・アティさんの面倒を見てきた。

※全文はソースで
http://www.bbc.com/japanese/39663870

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